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HDRCとは?

 

H(igh)D(ynamic)R(ange)C(mos) 170 dB という極めてダイナミックレンジ

の大きいCMOSイメージセンサーを持ち、人間の目では見えない暗闇から太陽光まで

1台のカメラで高速に撮影する事が出来ますので、防災、監視、FA用途などに幅広く

応用できます。

 

対数圧縮型 CMOS イメージャである HDRC センサーチップは,ドイツ IMS 研究所での長年に

わたる研究の成果をベースに、OMRON Automotive Electronics Technology GmbH社が

開発したもので,170dB という驚異的なワイドダイナミックレンジを実現しています。

これほどのワイドダイナミックレンジがあると,人間の目では見えないほど暗い室内の様子も

特別な(例えば近赤外線ライトなどの)光を当てなくてもかなり鮮明に写す事が可能になる。

同じ設定のままで直射日光(逆光)に晒された物体の映像をも光と影のどちらも同時に

写す事が出来るのだ。このように HDRC は他のワイドダイナミックレンジカメラと異なり,

照度に合わせてシャッター速度を切り替えてること無く全てのレンジの映像を写すことが

可能になります。


 

特徴は?

 

  広ダイナミックレンジ : 170dB

    ・  対数圧縮型回路内蔵ピクセルによりワイドダイナミックレンジを実現し、人間の眼と同様な対数特性を持ちます。

    ・  最小検出照度は 0.002 ルクスで、極めて暗い場面においても使用可能です(白黒の場合)。

    ・  低照度と高照度の被写体が混在する場面においても、シャッター速度や露出をコントロールすること無しに

      安定した画像を撮影することができますので、センシング用途にセンサーにも適します。

    ・  カメラの設置時の位置合わせ調整が簡素化できます。

 

  可視光から近赤外光領域までの感度

    ・  近赤外光領域までの感度を持つので、近赤外光の照明によりナイトビジョンやセキュリティ監視用途にも適応

       できます。

 

 

 

 

HDRCの紹介ページはこちらです (HTMLPDF





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