「教育社会学×組織開発」の在野の研究者、勅使川原真衣の公式WEbサイトです。出版した書籍の紹介、最新のお知らせ、講演などのご相談はこちらのWebサイトより。
勅使川原真衣 公式Webサイト 読み込まれました MENU 勅使川原真衣 © MAI TESHI GAWARA 🗓️ 次回登壇イベント 【2026/08/21】小川公代さんと代官山蔦屋にて『「対話」がやってきた』刊行記念対談をします → → 小川公代さんと2回目✨ 🗓️ 次回登壇イベント 【2026/08/21】小川公代さんと代官山蔦屋にて『「対話」がやってきた』刊行記念対談をします → → 小川公代さんと2回目✨ 🗓️ 次回登壇イベント 【2026/08/21】小川公代さんと代官山蔦屋にて『「対話」がやってきた』刊行記念対談をします → → 小川公代さんと2回目✨ 🗓️ 次回登壇イベント 【2026/08/21】小川公代さんと代官山蔦屋にて『「対話」がやってきた』刊行記念対談をします → → 小川公代さんと2回目✨ 🗓️ 次回登壇イベント 【2026/08/21】小川公代さんと代官山蔦屋にて『「対話」がやってきた』刊行記念対談をします → → 小川公代さんと2回目✨ 🗓️ 次回登壇イベント 【2026/08/21】小川公代さんと代官山蔦屋にて『「対話」がやってきた』刊行記念対談をします → → 小川公代さんと2回目✨ 🗓️ 次回登壇イベント 【2026/08/21】小川公代さんと代官山蔦屋にて『「対話」がやってきた』刊行記念対談をします → → 小川公代さんと2回目✨ 「能力主義」のカラクリを解く 組織開発コンサルタント・勅使川原真衣 ( AERA DIGITAL ) ( PICK UP ) 「できないこと」に悩んだことのあるすべての人へ 「能力」の生きづらさをほぐす 生きる力、リーダーシップ力、コミュ力……。時代が変わっても次から次へと表れる◯◯力。そうしたものが必要だと思ってきたけど、気がつけば私たちは「終わりなき自己成長」へと追い込まれていた。 そういえば、ここでは「使えない」と評価されていたあの人が、次の職場では「優秀」と評価されているらしい。本当に、足りていないあの人の能力だったんだろうか? 移ろいがちな他人の評価が、生きづらさを生み出す能力社会。そのカラクリを教育社会学と組織開発の視点でときほぐし、他者とより良く生きるあり方を模索する。 他者と生きるための知恵が詰まった、勅使川真衣はじまりの一冊。 書籍の詳細はこちら → → どんなふうに見てるの?👀 「働く」「職場」について今、真っ先に話を聞きたい人。誰もが彼女のように考えられたら、日本の職場はもっと幸せになるはずだから。 浜田敬子 さん ジャーナリスト “ テッシーに対するコメント 001 ( WHAT IS “MERITOCRACY”? ) 能力主義って なんだろう。 学力のみならず、リーダーシップに主体性、コミュ力……個人の単なる「違い」の話が、「良し悪し」「正しさ」で語られるのが特徴。「能力」が個人に宿り、かつ測定・比較可能な前提で、その差を配分に反映させる原理を指します。仮構的概念なくせに、努力次第でいくらでも「能力」が高められると信じられているものだから、自己責任論と結びつきやすい。社会の構造的な課題を置き去りに、個人に無限の努力を強いて、能力開発業界はコンプレックス産業化していないか? 脱・能力主義への道筋は? 探究しています。 能力主義の3要素 断定 あなたって こういう人だよね 他者比較 あなたは◯◯さんと比べて できるよね/できないよね 序列化 だからあなたは すごいね/大したことないね MAI TESHIGAWARA 勅使川原真衣 Mai Teshigawara 1982年、横浜市生まれ。東京大学大学院教育学研究科修了。外資コンサルティングファーム勤務を経て組織開発コンサルタントとして独立。2児の母。2020年から進行乳がん闘病中。新書大賞2025にて第5位入賞、HRアワード2025書籍部門入賞の『働くということ 「能力主義」を超えて』(集英社、24年)他著書多数。近著に『「働く」を問い直す』(日経BP)、『人生の「成功」について誰も語ってこなかったこと』(KADOKAWA)、『職場の違和感』(ダイヤモンド社)、『「頭がいい」とは何か』(祥伝社新書)がある。論壇誌Voice、読売新聞「本よみうり堂」にて連載中のほか、文化放送 武田砂鉄ラジオマガジン水曜パートナーとしても発信中。 SNS : ( Publishing ) 書籍の紹介 書籍一覧 → → 260724 発刊日 : 2026.07.11 出版 : ホーム社 「対話」がやって